先日、中国工場とのミーティングの司会者を初めて務めました。

私にとって一番難しかったのは、工場さんに質問を考えることです。
過去に司会者経験のある先輩から、たくさん確認要件を教えてもらいながら進めていき、
特に連休のスケジュールや、連休前最後のシップ日の確認はとても重要な物だと学びました。

「量産進行中の生産状況はスムーズでしょうか?」「キャパ的に受け取りは大丈夫でしょうか?」

先輩に聞くことで、工場生産で起こりうる問題について多くのことを学びました。

会議では、工場さんと先輩たちの間で、サンプルの生産上の問題点や見積もり上の問題点を話し合います。
このように中国工場との定期的なミーティングを行うことで、双方の問題点をよく伝え、理解することができるのです。

ミーティングが始まろうとしたとき、ビデオのリンクがスムーズに開かず、ドキドキしました。緊張しました。
しかしミーティングを主催したことで、私は生産管理とミーティング主催の要点についての知識を深め、貴重な経験を得ることができました。